工房の方へ
ミリ単位の数値を、いつものファイルで
作業台に届くのは、モデルと、そのモデルから読み取った仕様書 — 地金の厚み、石座の幅、爪の位置、公差 — であって、解釈が必要な絵ではありません。
届くもの
引き渡しに含まれる三つのもの
モデル
Rhino で、作業台ですでに使っている形式で作られます。
仕様書
すべての数値は推定ではなく形状から取ります。
レンダリング
同じファイルから作るので、クライアントと作業台が同じピースを見ます。
デザイナーにひとつ送ってもらう
引き渡しの違いを見るには、ピースひとつで十分です。